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2020年10月10日
東海住宅ブログ

漏電火災警報器の取替工事【東海住宅 名古屋】

こんにちは、東海住宅です。

事務員です!

ついこの前まで冷房をつけてたのに、そろそろ炬燵のことを考え始めています。

ここ何日かずっと雨が降っているので、より寒く感じますね。

 

昨日はそんな雨の中、管理させていただいている物件の漏電火災警報器の取替工事をしました!

漏電火災報知器とは

漏電火災報知器とは、消防法により定められた消防用設備です。

漏電を検知して警報を発報する装置で、変流器と受信機で構成されております。

延べ面積や契約電流容量等により設置の要否が分かれますが、ラスモルタル造の木造建築物に設置義務があります。 

【ラスモルタル造とは】

下地に「ラス網」と呼ばれる金網を使い、その上にモルタルを塗って仕上げる施工法。

コンクリートの鉄筋のようにひび割れを防ぐのに効果的です。

 

ですが今は新しい施工法がどんどん出てきて、漏電火災報知器設置の要件を満たす建築物が新規に建築されることが殆ど無いと思われ、今回の工事はなかなか貴重な体験でした。

私は横で写真を2枚撮っただけですが。

 

築年数の古いアパートは要チェック

築年数の古いアパートには古い漏電火災警報器が設置されたままになっている可能性があるため、チェックが必要です。

物件が漏電火災になったら大変ですからね。

また、これから一段と寒くなって空気が乾燥する季節に突入します。

暖房器具の使用頻度が増えますから、火災には本当に気を付けましょう。

私も気を付けます!

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